錦織圭、マレー撃破で4強進出

  1. 1年前
    1年前sioによって編集されました

    やはり日本人が活躍するスポーツは面白い。マイケル・チャンをコーチに迎えてから「メンタル・モンスター」と呼ばれるまでに成長。
    メンタルから技術的なディティールまで、細かな指導を受けた結果、錦織圭選手は強靭なメンタルを持つことができたと言われている。

    錦織のメンタルトレーニング

    ■否定的な言葉を言わない
    言葉は強い実現性をもっており“できる”ことも“できない”というだけで本当にできなくなってしまう。
    たとえば、馬券でプラスにできないと言葉にすれば負ける方向に自分を導く結果となる。

    否定的な言葉が潜在意識に入り込むことで、本当に記憶力や状況判断能力が低下してしまうのだ。

    ■自信を持つ
    失敗のリスクを避けるのではなくて、成功する可能性に賭ける。そうすることで社会は発展してきた。
    無理とは思わず“やれる”と自分に言い聞かせて前に進んでいくことで被とは簡単に変われる。

    ■目標を明確にする
    「そんな簡単に来られるところではないことを、十分にわかっている。この悔しさを忘れずに、また決勝を目指したい」

    こんなフレーズをよく聞く。強くはないが前向きに目標を決めることで勝つための道が再設定される。
    自分が何をしたいかを考え、明確にして、それをやり遂げることができれば、それを達成したときに大きな自信になる。

  2. プライベートジェットに乗ってみたい(*´▽`*)

  3. たしかに連敗が続くと気が小さくなって続けられなくなります。頭でわかってもなかなかマネできません。

  4. 自己啓発のようなオカルティックにとらえる人がいるが正しく使えばこれほど強力な武器はない。アメリカの上流層ではごく当たり前にプログラムとして取り入れられている。むしろ、やらない人は向上心がないと評価されマイナスイメージにつながるそうだ。

    日本のことわざに「心頭を滅却すれば火もまた涼し」とあるように自己啓発は昔から存在している。ただ、オウムで宗教アレルギーになったこともあり全て一括的に否定されてしまったのが不幸の始まりだろう。

    海外からわざわざ高い金を払って「禅」を勉強しにくるのに日本人は無関心だからね。アップルのジョブスも禅に魅入られて勉強したぐらい評価が高い。その後、アメリカで理論体系化されて一気に広まり今では当たり前のようにメンタルトレーニングが行われている。

    それを逆輸入するようになった日本は笑えない状況にあると思うね。景気が上がらないのも、あらゆるものへの「不信」という病巣が取り除けていないからだろう。まあ、20年も失われてばそうなるのは当然か。

  5. 明らかに体格では劣ってるのにこの快挙はすごい。負ける理由はたくさんあるのにしっかりと反省して次に生かす。
    ひょうひょうとしてるけど自己管理能力がすごいのでしょうね。

 

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