競馬で勝つために必須なルーティンの作り方

  1. 1年前
    1年前ハクラクによって編集されました

    スポーツでは同じ技術を学んでも、必ず能力差として結果に反映される。そんなことが起こる理由は、ただ1つのことしかないと気付いた。それは、学んだ技術を自分自身に取り込んでモノにしているかの差だということ。

    たとえば、野球と正しいとされるフォームを覚えると偉大なプレイヤーになれるのかと言えば「ノー」である。いびつながらも自身に合うようにカスタマイズした方が好結果に結び付いていることの方が圧倒的に多い。

    今でも一部の理想論者はイチローの「振り子打法」を忌み嫌う人が多い。しかし、その結果は言うまでもないほどアメリカでも成功してみせている。そして、打席に入ってからの動作、いわゆる“ルーティン”を確立したことで自分の実力をフルにだせる仕組みを確立した。

    これを馬券で考えてみると、すでに技術面は予想のコアとなる「keibasite.comメソッド」が確立されており技術習得の心配はいらない。これを元にして自身の強みを反映した“ルーティン”を作り、得意な馬券を買い続けることで収益性を高めていくに集中する。

    もう、導入から5年になるが実際に自分だけのルーティンを確立できた人の馬券はすべて成功している。これは、システム的に競馬必勝法といかないまでも強力な武器として大きな成果をだしてきた。

    そこで競馬投資を実現するための具体的なルーティンの作り方をアドバイスしていきます。実践者は挑戦者を助け、挑戦者は実践者から助言を得て下さい。

  2. なぜ予想理論に集中しないのか

    多くの人は予想理論から教えて欲しいと言うのだが、これを習得する時間を考えるとあまりオススメできない。上で書いたように習得度により差がでてしまうため成功率が低くなってしまう。そんなとこに時間を割くよりも、まず収益に集中すべきだと考えた。

    そのために基本的な部分はパッケージ化して配信しようと考え今のシステムを構築してきた。もし、予想理論に興味があるならルーティンに取り込んで試行錯誤していけばいい。自分にあったルーティンができれば、その結果はすぐに分かるだろうし修正も容易である。自分で買い目を出すからオッズの影響も最小限で済む。

    こう見るとルーティン作りはメリットしかない。これで競馬投資が実現できれば、かなり安上がりな話だと思わないか?

  3. ルーティンの作り方

    ルーティンとは行動パターン決定のための所作を決めるルールである。

    馬券に生かすには自分の得意分野をまず知ることが重要であり、そのために自分の能力だけで馬券を購入したデータが欲しい。たとえば、血統を使って回収率が向上したとする。そのファクターを使いメソッド馬券から美味しいオッズの買い目を抜き出して馬券を購入していく。

    やることは非常にシンプルで難しいことはない。競馬初心者で得意分野が分からない人は、ここの助言者の協力を得るのが一番の近道だろう。あなたの馬券を見てもらい得意そうなファクターを探してもらう。これができれば作業のほとんどは終わったようなものだ。

    すでに勝ちやすい情報を元に自分の得意分野を加味するだけ。しかし、シンプルだが奥が深いのも事実である。分からないことはここで質問して欲しい。

  4. どのくらいの馬券購入データが必要でしょうか。こういう場合、IPATの方がいいですよね。

  5. 特に期間はなく自分の得意分野や強みが把握するまでIPATで馬券購入を続けるのみ

  6. オダさんのように「馬体」を軸にルーティン化すると考えれば分かりやすいと思います。
    とにかくルーティンの元となるファクターは「馬場」「枠順」「気温」など何でもいいし複合でもかまいません。
    まあ結果がでるのであればファクターでなくてもいいのですがファクター中心の方で構築する方が確実です。

  7. ルーティン作りの初歩からつまづいてます。自分の強みがよくわかりません。
    できれば熟練の方に手伝って欲しいのですが可能でしょうか。

  8. 私とでぐちさんだけが見られるプラベートトピックを立てましたのでそこに自分の予想と買い目を書いて下さい。
    ある程度の傾向が分かってきたらアドバイスをしていきます。

  9. 11ヶ月前

    感情は本当に恐ろしいものですよね。どんなに間違ってても論理を飛躍して正当化しますから。
    よくある宗教の洗脳と同じです。こうなったら、どうあがいても勝つ可能性はありません。
    でも、自分の感情を意識してつきあってみると少なからず同じことしてるんですよ。
    それを抑え込むためにもあせらずにじっくりと作り上げていく必要があると感じました。

 

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